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はじめてのPSoCマイコン―周辺アナログ&ディジタル回路を自由自在にプログラミング!!
はじめてのPSoCマイコン―周辺アナログ&ディジタル回路を自由自在にプログラミング!!
はじめてのPSoCマイコン―周辺アナログ&ディジタル回路を自由自在にプログラミング!!
桑野 雅彦

定価: ¥ 2,310
販売価格:
人気ランキング: 206260位
おすすめ度: 
発売日: 2004-11
発売元: CQ出版
発送可能時期:
PSoCをはじめる一冊
最近、トランジスタ技術でもPSoC関連の記事が紹介されるようになり、PSoCに興味持ち、「PSoCを始めてみようかな?」と思っている人も多いと思う。そんな方は、何がともあれ本書を購入して、PSoCを使ってみることをお勧めします。というのは、現時点(2006年1月)では、PSoCに関する本というのは本書しかないからである。したがって、現時点でPSoCを勉強するには「本書を読む」、「トラ技を読む」、「インターネットでCypress社のデータシートを調べる」程度の方法しかないのが現状である。というわけで、PSoCの基本的な使い方を学びたいならば、本書を読むしかないと言えるでしょう。
本書の内容についても書いておきましょう。本書の流れとしては、PSoCの基本的な使い方から入り、応用例へと展開するという感じである。紹介されている応用例は、以下の通りである。
・温度計の製作
・オシレータの製作
・容量計、湿度計の製作
・超音波距離計の製作
どの応用例もPSoCならではの使い方で大変興味深い。また、本書はCD付なので、必要なプログラム等は用意されている。したがって、これらの応用例は、少し電子部品をそろえれば、すぐに製作することが出来る。“オシレータの製作”に関して言えば、押しボタンスイッチ二つと抵抗さえあればすぐに製作できるという手軽さである。
最後に…余談だが、私としては、誰かマイコンに詳しい人が本書を読みPSoCに興味を持ち、新たなPSoCについての本を書いてくれたらと願う…。
$10マイコンがバージョンアップ!
以前、レビューを書いた際に、$10マイコンの購入がSSL非対応、と記載しましたが今日ひさびさに見てみたらきちんとSSL対応していましたので注文してみました。
しかも、以前はライター+チップの1ボードでしたが今はバージョンアップしており、ライターとチップが別、チップも本で紹介されているCY27443に加えて容量が増えたCY29466も同梱(CY3210-MiniProg1 + Cコンパイラというセット)していてとても良くなっています。
PSoCはこの本をきっかけでいろいろといじっています。この本はその興味を引く入門としてとても良いですが、内容が多い割に紙面が少ないのが残念ですね。
もっともサンプルのプロジェクトはすべてCDに入っていますので、そちらを見れば本で触れられていない部分も分かります。
PSoCの基本が解ります
PSoCは、Cypressのサイトでデータシートやアプリケーションノートを見たりしていましたが、ほとんど英語の資料で少し手を付け難い感じを持っていました。この本を見てPSoCの基本的なことが解り、やっと手を出す決心がつきました。初心者にお勧めの本だと思います。 内容的には、デジタルブロックやアナログブロックの使用方法等がサンプルで紹介されていますが、CPU部分の説明が少ないのが残念なところです。 この本の最後で紹介されているPSoCのミニデベロップメントキットを購入しましたが、購入時点ではCコンパイラのライセンスコードが有りませんでした。アセンブラでプログラミングしないといけないのかと少し焦りましたが、後でライセンスコードが送られてきてホッとしました。PIC、AVRなどのマイコンに続いて人気が出てくるのではないでしょうか。
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